2000年代まではゲームというと、各メーカーのハード機で遊ぶというイメージでした。
2010年代に入ってからはスマホゲームが台頭。課金さえしなければ有名タイトルですら無料で楽しめる時代となりました。
それはランキング見てもわかる通り販売数(出荷数)にも影響が出ているように感じます。その中でもほぼ一強状態となっている任天堂。ニンテンドー3DSやNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のゲームソフトが売れに売れました。
2010年代のゲームソフトがどのくらい売れたのかを、販売数(出荷数)順にしてランキング形式でまとめ直しました。(100万本以上のゲームソフトのみ)※Wikipedia参照
スマホゲームが躍進する中でも大ヒットしたゲームソフト。そのようなタイトルが名を連ねているか、ぜひご覧ください。
1位~10位
1位:ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモン):554万本出荷(548万本販売)
【ジャンル:RPG】2010年発売 / ニンテンドーDS
過去の作品と同様に登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。また、今回のジムリーダーを初め作中で様々な人種が登場するほか、序盤に選択するポケモンの最終形態がそれぞれ和・洋・中の3つの文化を象徴した意匠を持つ。
新たに156種類のポケモンが加わり合計649種類となったが、エンディングを迎えるまでは、No.495 – 644のポケモンのみ登場。イッシュ図鑑に含まれないポケモンはエンディング後に一部が出現する。その他のポケモンを入手するには『ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』から「ポケシフター」で連れて来るか、ポケモングローバルリンクを利用する必要がある。ただしエンディング前でも通信交換やポケモングローバルリンクを利用すれば、イッシュ図鑑に含まれないポケモンを入手できる。(Wikipediaより)
2位:モンスターハンター ポータブル 3rd(カプコン):480万本出荷(480万本販売)
【ジャンル:アクション】2010年発売 / PlayStation Portable
『モンスターハンター3(MH3)』と『モンスターハンターポータブル 2nd G(MHP2G)』をベースとしたPSP向けソフトのシリーズ3作目。本作では和を基調とした東アジア風の温泉観光地「ユクモ村」が拠点となり、『MH3』に登場したフィールドに加え、新フィールド「渓流」が追加された。
『MH3』の地上モンスターが引き続き登場したほか、「ジンオウガ」などの新モンスターや亜種が追加。『MHP2G』からも一部モンスターが引き続き登場している。また、武器は『MHP2G』に登場したすべてのタイプと「スラッシュアックス」が収録され、攻撃モーションは『MH3』のものを基本に追加・修正が加えられている。(Wikipediaより)
3位:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(任天堂):464万本出荷
【ジャンル:アクション】2018年発売 / Nintendo Switch
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの6作目。ゲームプレイは、ライト・カジュアル層でも容認できるであろう範囲内で『X』や『for』からテンポアップされている。
本作では『初代』から『for』までに登場したプレイアブルキャラクター「ファイター」が全員登場。『DX』のみでの登場だった「ピチュー」や、前作の『for』では未登場となっていた「アイスクライマー」など、シリーズへの登場が途切れていたキャラクターも復活となっており、過去作登場の全65体に加え、新規参戦となる「インクリング」「リドリー」などのキャラクターを含め70体以上のキャラクターがゲームで使用可能なファイターとして登場する。(Wikipediaより)
4位:ポケットモンスター X・Y(ポケモン):453万本出荷(448万本販売)
【ジャンル:RPG】2013年発売 / ニンテンドー3DS
『ポケットモンスター X』と『ポケットモンスター Y』の総称で、ポケットモンスターシリーズ完全新作の6作目。プラットフォームがニンテンドー3DSになり、フィールドだけでなく、バトルシーンや登場人物、ポケモン達もポリゴンで表現されている。また、バトル画面と一部フィールドは3D表示に対応している。
『X』と『Y』の主な違いは、特定のポケモンの出現率、出現するポケモンの種類、ポケモン図鑑のテキストで、シナリオやキャラクターの台詞に違いはほぼない。単独で広大なカロス地方の図鑑である「カロス図鑑」は、「セントラルカロス」「コーストカロス」「マウンテンカロス」の3つに分類されている。また、本編で唯一、追加バージョンは一切発売されず、『X』『Y』のみの展開となっている。(Wikipediaより)
5位:ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン):452万本出荷
【ジャンル:RPG】2019年発売 / Nintendo Switch
『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』の総称で、ポケットモンスターシリーズ完全新作の8作目。本作は本編シリーズで初めてオートセーブが取り入れられている。その他「わざ」の思い出しや姓名判断の機能がポケモンセンターに統合されているなどシステム面でのテコ入れが行なわれている。
舞台であるガラル地方(ガラルちほう)は、田園風景や雄大な草原、険しい雪山など、さまざまな表情を持つ地方である。近代的な都市もあり、人々はポケモンと協力して産業を発展させている。イギリスのグレートブリテン島がモデルで、全体像は同島を上下逆にしたような感じになっている。(Wikipediaより)
6位:モンスターハンター4(カプコン):400万本出荷(355万本販売)
【ジャンル:アクション】2013年発売 / ニンテンドー3DS
モンスターハンターシリーズのナンバリング第4弾。フィールドに段差や傾斜をつけたり、シングルプレイの拠点を村ではなく移動するキャラバンにするなど、さまざまな変更点が加えられている。
通常のクエストとは別に、自由に狩りや採取などが行える「探索」に行けるようになり、大型または中型モンスターを狩ることによって一定の確率で「ギルドクエスト」と呼ばれる特殊なクエストが入手できるようになっている。探索およびギルドクエストでは「未知の樹海」と呼ばれるフィールドでの狩りとなる。武器は「チャージアックス」と「操虫棍」が追加されて全14種になった他、従来の武器も高低差に対応した新アクションや未知の樹海で採掘できる「発掘装備」が追加された。(Wikipediaより)
7位:スプラトゥーン2(任天堂):389万本出荷
【ジャンル:アクションシューティング】2017年発売 / Nintendo Switch
スプラトゥーンシリーズの2作目。前作の「スペシャルウェポン」は一新されて、「メインウェポン」や「サブウェポン」も一部変更・追加され、特に新しいブキ種「マニューバー」と「シェルター」が追加された。
本作ではプレイヤーキャラクターの性別、肌の色(7色)、目の色(14色)に加え、新たにヘアースタイルとボトムスを選択できるようになった。また有料追加コンテンツであるオクト・エキスパンションをダウンロードし、エンディングに到達することでイカとタコの変更も可能になる。ヘアースタイルはボーイ・ガールそれぞれ6種類、タコボーイ・タコガールはそれぞれ2種類ある。ボトムスはそれぞれ5種類から選択でき、これらは「カスタマイズ」画面で自由に変更できる。性別・肌の色・目の色はメニュー画面内の「オプション」で変更可能。(Wikipediaより)
8位:ポケットモンスター サン・ムーン(ポケモン):383万本出荷
【ジャンル:RPG】2016年発売 / ニンテンドー3DS
『ポケットモンスター サン』と『ポケットモンスター ムーン』の総称であり、ポケットモンスターシリーズ完全新作の7作目。複数の島々からなる温暖な気候を特徴としたアローラ地方を舞台とする。
本作のポケモンリーグはできたばかりであり、初めて訪れた段階ではまだチャンピオンがいない。そのため、四天王を倒した段階で主人公が初代チャンピオンになるため、従来までのチャンピオン戦は「チャンピオン防衛戦」となる。これに勝利することで殿堂入りとなり、その後のカプ・コケコ戦で倒すか捕まえるとエンディングを迎える。(Wikipediaより)
9位:マリオカート8デラックス(任天堂):378万本出荷
【ジャンル:レース】2017年発売 / Nintendo Switch
マリオカートシリーズの8作目。Wii U専用ゲームソフト『マリオカート8』に、新要素を追加した移植版として発売された。
追加コンテンツを含めた『8』の全てのキャラクター、マシンパーツ、コースが収録されているほか、さまざまな新要素が追加されている。また、ほぼ全てのキャラクターと全てのコースが最初から選択できるようになっている。一方で、『8』に存在したハンコの要素は削除されている。(Wikipediaより)
10位:ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア(ポケモン):336万本出荷(311万本販売)
【ジャンル:RPG】2014年発売 / ニンテンドー3DS
『ポケットモンスター オメガルビー』と『ポケットモンスター アルファサファイア』の総称。ポケットモンスター完全新作の3作目であるゲームボーイアドバンス (GBA) 用『ポケットモンスター ルビー・サファイア』を、ニンテンドー3DS用にアレンジしたリメイクである。
シナリオ、世界観、登場するキャラクターなどのベースは『ルビー・サファイア』と同じであるが、ゲームシステムは同じニンテンドー3DSで先行して発売された『ポケットモンスター X・Y』に準拠。原作からのアレンジ色が濃いのが特徴で、その顕著な例として、ストーリーが『X・Y』で新登場した要素「メガシンカ」をめぐるものに改変されたことが挙げられる。(Wikipediaより)