井上ひろし/雨に咲く花

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1935年リリース
作詞:高橋掬太郎
作曲:池田不二男
編曲:矢倉銀

「雨に咲く花」(あめにさくはな)は、1935年に関種子が歌った「雨に咲く花」のリバイバル曲。100万枚を売り上げ大ヒットした。

このヒットによって、リバイバルブームが起こり、井上の「並木の雨」(オリジナルはミス・コロムビア)、佐川満男「無情の夢」(オリジナルは児玉好雄)、「ゴンドラの唄」(オリジナルは松井須磨子)、フランク永井「君恋し」(オリジナルは二村定一)などがヒットした。

井上 ひろし(いのうえ ひろし)

1958年にドリフターズでボーカルを中心としたロカビリー歌手を経て、ドリフターズから独立し1959年11月「雨は泣いている」でデビュー。12月発売の「地下鉄は今日も終電車」は地下鉄丸ノ内線を歌ったもので若い女性の間で絶大な人気を得る。

翌1960年7月、リバイバル曲「雨に咲く花」(原曲は1935年に関種子が歌った)が約100万枚を売り上げ大ヒットした。1961年には、NHK紅白歌合戦にも出場している。

やがて低迷期をむかえ、1970年代は地方のキャバレーをドサ回りする不遇の日々を過ごす。
1985年から、料理店経営のため調理の勉強を始めるが、9月19日、心筋梗塞のため46歳で死去。生涯独身だった。

生誕:1939年4月12日
出身地:神奈川県横浜市
活動期間:1959年 〜 1985年


※情報はウィキペディアより
※2025年3月時点の情報

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