1983年7月21日リリース
作詞:杉本真人
作曲:杉本真人
編曲:梅垣達志
「お久しぶりね」(おひさしぶりね)は、小柳ルミ子の37枚目のシングル。本作の発売は1983年7月だったが、約半年が経った翌1984年になって、1977年の「星の砂」以来のオリコンチャートでベスト10入りし、週間最高8位まで上昇した。また、小柳はこの曲で1983年末に放送された『第34回NHK紅白歌合戦』に出場した。
なお、フジテレビ『タモリのボキャブラ天国』ではこの曲をネタにした「お刺身ブリね」があり、VTRでは小柳本人と、当時の夫であった大澄賢也が共演した。
小柳 ルミ子(こやなぎ るみこ)
本名は小柳 留美子。1970年(昭和45年)に宝塚音楽学校を首席で卒業。同期には元専科の萬あきら、女優の麻実れい、東千晃らがいる。歌手デビューが約束されていたが、初舞台だけは踏みなさいと言われ、そのまま「夏川るみ」の名で宝塚歌劇団に入団し、2か月で退団した。
退団した同年の1970年、歌手デビューの前に顔を売るためにNHK連続テレビ小説『虹』で女優としてデビュー。翌1971年(昭和46年)4月25日にはワーナー・ブラザース・パイオニア(現在のワーナーミュージック・ジャパン)の邦楽部門初の歌手として契約。作曲家・平尾昌晃のプロデュースにより「わたしの城下町」で歌手デビューし、160万枚の大ヒットとなる。
天地真理・南沙織らとともに当時「三人娘」と呼ばれ(後年には「新三人娘」とも称される)、1970年代前半を代表するアイドルとなった。
生誕:1952年7月2日
出身地:福岡県福岡市早良区
活動期間:1970年 ~
※情報はウィキペディアより
※2025年3月時点の情報