2000年代の売れ筋を見てみると、80年代・90年代とは少し変わった傾向が見えてきます。
一番はハード機が据え置きから携帯できるものへとシフトしていること。特にニンテンドーDSのゲームソフトがランキング内に数多くランクインしています。またプレステも後継機のプレステ2・プレステ3以外に、プレイステーションポータブルもあり、時代が携帯型へと移っているのがよくわかります。
初代ゲームボーイやスーファミの姿は無くなり新しい時代となった2020年。
人気ゲームソフトを販売数(出荷数)順にしてランキング形式でまとめ直しました。(100万本以上のゲームソフトのみ)※Wikipedia参照
新しい数々のゲームの売れ行きをご覧ください。
1位~10位
1位:New スーパーマリオブラザーズ(任天堂):649万本出荷(642万本販売)
【ジャンル:アクション】2006年発売 / ニンテンドーDS

『スーパーマリオランド2 6つの金貨』以来の横スクロールアクションゲーム。日本国内外において、ニンテンドーDSにおける最多売上本数を記録した。
また、2009年12月3日にはWiiで『New スーパーマリオブラザーズ Wii』が発売され、2012年7月28日には本作の携帯機での続編『New スーパーマリオブラザーズ 2』がニンテンドー3DS専用ソフトで発売された。(Wikipediaより)

2位:ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(ポケモン):585万本出荷(582万本販売)
【ジャンル:RPG】2006年発売 / ニンテンドーDS

ポケットモンスターシリーズ完全新作の4作目。「究極のポケットモンスター」と銘打たれており、これまでのポケモンシリーズの集大成とでも言うべき内容だとされている。
また、パッケージのポケモンは『ダイヤモンド』が時間を操る力を持つディアルガ、『パール』が空間をつかさどるとされるパルキアになっている。(Wikipediaより)


3位:ポケットモンスター ルビー・サファイア(ポケモン):544万本出荷(533万本販売)
【ジャンル:RPG】2002年発売 / ゲームボーイアドバンス

ポケットモンスターシリーズ完全新作の3作目。プラットフォームがゲームボーイアドバンスとなり、これまでよりもグラフィックやサウンドのクオリティが向上されているとのこと。また、本作ではシリーズ初となる4人同時での通信が可能となっている。
なお、パッケージのポケモンは『ルビー』がグラードン、『サファイア』がカイオーガになっている。(Wikipediaより)
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4位:おいでよ どうぶつの森(任天堂):535万本出荷(523万本販売)
【ジャンル:その他】2005年発売 / ニンテンドーDS

どうぶつの森シリーズの4作目。略称は「おい森」。本作は完全新作の内容でシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトルとして発売された。発売から2年以上経った2007年の年末の売り上げランキングにもランクインするほどのロングセラーとなり、日本国内で500万本以上、全世界合計では1100万本以上も販売されたとのこと。(Wikipediaより)

5位:もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(任天堂):519万本出荷(510万本販売)
【ジャンル:その他】2005年発売 / ニンテンドーDS

正式名称は『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』とかなり長いが、一般には「もっと脳トレ」などの略称が用いられる事が多い。
トレーニングや脳年齢チェックのテストの内容は前作から総入れ替えされており、前作には無かった漢字に関する問題や記憶力と計算をミックスしたトレーニング、正確さとタイミングの両方が求められるトレーニングなど、より対用的な内容に仕上がっている。(Wikipediaより)

6位:New スーパーマリオブラザーズ Wii(任天堂):467万本出荷(456万本販売)
【ジャンル:アクション】2009年発売 / Wii

「New スーパーマリオブラザーズ」の続編であり、3Dポリゴンキャラクターの2Dアクション、スターコインの登場、ファイアで敵を倒すとコインが出るなど共通点も多い。また、ファミリーコンピュータやスーパーファミコン時代のスーパーマリオシリーズを意識した要素もさらに増加している。
なお、プレイスタイルはWiiリモコン横持ちのほか、ヌンチャクスタイルにも対応している。(Wikipediaより)

7位:ドラゴンクエストIX 星空の守り人(スクウェア・エニックス):440万本出荷(430万本販売)
【ジャンル:RPG】2009年発売 / ニンテンドーDS

ドラゴンクエストシリーズの本編9作品目。キャッチコピーは「そして、僕たちは天使と呼ばれていた」。ドラゴンクエスト本編作品で初めて、MORPGとしてマルチプレイ要素が導入された作品である。
『VIII』と同様のスキルシステムがあり、スキルを上達させることでステータスが上昇したり、戦闘で使える様々な特技を覚えるほか、顔や髪型などをアバターのように設定できる自由度の高いキャラクターメイキングが採用されている。(Wikipediaより)
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8位:モンスターハンター ポータブル 2nd G(カプコン):出荷(418万本販売)
【ジャンル:アクション】2008年発売 / PlayStation Portable(プレイステーションポータブル)

初代『モンスターハンター』から『モンスターハンター ポータブル 2nd』までの要素を集めた集大成的作品にあたる。武器や防具、アイテムは前作から一部を除き引き継ぎ可能。
新システムとして、狩りにアイルーを連れて行ける「オトモアイルー」が、また『MHP』でも存在した、上位クエストよりも難しいG級クエストが追加された。(Wikipediaより)
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9位:ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち(エニックス):417万本出荷(406万本販売)
【ジャンル:RPG】2000年発売 / PlayStation(プレイステーション)

ドラゴンクエストシリーズの7作目。移植作品を除けば、同シリーズのナンバリングタイトルで初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発・発売された作品である。キャッチコピーは「人は誰かになれる」。PSにおけるドラゴンクエストシリーズ第1弾。
たった一つの島だけしか陸地が存在しないという世界が舞台となり、その島に住む主人公たちが、とあるきっかけから遺跡に潜り込んで不思議な石版のかけらを発見し、この石版のかけらを集めることによって見知らぬ土地に移動し冒険するという物語である。(Wikipediaより)

10位:マリオカートDS(任天堂):402万本出荷(400万本販売)
【ジャンル:レース】2005年発売 / ニンテンドーDS

マリオカートシリーズの5作目。本作では新たなモードとして「ミッションラン」が登場。また、これまでプレイヤー同士しか遊べなかったVSモードとバトルモードがCOM相手に1人でもプレイ可能となった。また、ワイヤレス通信の対応によって、対戦人数の上限もこれまでの4人から8人へと増加した。(Wikipediaより)
