11位~20位
11位:モンスターハンタークロス(カプコン):320万本出荷(273万本販売)
【ジャンル:アクション】2015年発売 / ニンテンドー3DS
モンスターハンターシリーズ10周年の節目に合わせて作られたゲーム。クロスという題名はあらゆる要素がクロスしていることにちなんでおり、従来とは異なるネーミングにしたいという思惑もあった。
本作のメインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。オフラインの拠点は新たに登場した「ベルナ村」に加え、過去作の舞台となった「ココット村」、「ポッケ村」、「ユクモ村」も登場する。また、本作の新要素として、各々のハンターの個性を強くするシステム「狩猟スタイル」と、ハンターが使える大技「狩技」が追加された。(Wikipediaより)
12位:ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモン):307万本出荷(304万本販売)
【ジャンル:RPG】2012年発売 / ニンテンドーDS
ポケットモンスターシリーズ本編のゲームでナンバリングが付与されるのは初。前作『ブラック・ホワイト』と同様、登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。
前作から2年後の物語となっており、母の友人であるアララギ博士にポケモン図鑑の完成を依頼された主人公は、ベルからポケモンを渡され、ヒオウギシティからイッシュ地方を巡る旅に出る。同時に幼なじみの少年もライバルとして旅立った。本作では前作と異なる形であるが『ポケモンと人間の共生』をテーマに話が進行する。また、前作同様トレーナーの成長についても描かれている。(Wikipediaより)
13位:マリオカート7(任天堂):301万本出荷(291万本販売)
【ジャンル:レース】2011年発売 / ニンテンドー3DS
マリオカートシリーズ7作目。シリーズで初めてタイトルにナンバリングが記されている。
コースに「陸海空」が取り入れられており、空中でハンググライダーのように滑空できるパーツを展開する、水中で後方にスクリュープロペラのパーツを取り付けて走行するといった要素が登場。さらに、一つの長大なコースを3つのセクションに区切って、それぞれをラップとしてラップタイムを測るコースも登場する。
他にも、カートの「フレーム」「タイヤ」「グライダー」の3種類を組み合わせてカートのカスタマイズができたり、「ドライバー視点」に切り替えて本体を傾けて操作できるなど、新システムが多数搭載されている。また、『マリオカートアドバンス』以来に「コイン」の概念が復活している。(Wikipediaより)
14位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(スクウェア・エニックス):300万本出荷(311万本販売)
【ジャンル:RPG】2017年発売 / ニンテンドー3DS・PlayStation 4
ドラゴンクエストシリーズのナンバリングタイトル11作目。『X』はネットワーク接続が必要なMMORPGだったが、本作は『I』から『IX』までと同様のスタンドアローンのRPGとなる。戦闘も『X』がリアルタイムでの非ターン制だったのに対し、本作は『IX』以前同様、非リアルタイムのターン制に戻した。
本作の舞台は、空に浮かぶ命の大樹によって生み出されたロトゼタシアという世界。ユグノア王国の王子で勇者の生まれ変わりである主人公は、生まれて間もなく、勇者を狙う魔物の大群に国を追われ、イシの村で育てられる。成長した彼は、自らを保護したテオの遺志に従い、王家の首飾りを持ってデルカダール王に謁見するが、王に「悪魔の子」の汚名を着せられ、投獄される。主人公は牢獄で盗賊カミュと出会い、勇者に関する預言を聞いた彼と共に脱獄する。そしてテオの遺した手紙を読み、真実を探るために世界を巡る旅に出る。(Wikipediaより)
15位:モンスターハンター:ワールド(カプコン):290万本出荷
【ジャンル:アクション】2018年発売 / PlayStation 4・Windows
モンスターハンターシリーズのゲームソフト。オフライン時は1人でプレイするが、オンライン時は最大4人での協力プレイが可能で、クエスト中の途中参加も可能になった。
本作でプレイヤーは新たに発見された「新大陸」の調査団の一員として、未知のモンスターたちの調査とハンティングを行う。マップは様々な地形を持つエリアがシームレスに繋がっている。PS4/Xbox One/PCの性能を生かし、グラフィックが綺麗になっただけでなく、ゲームシステムも見直されている。また、新システムや新モンスターも導入されている。(Wikipediaより)
16位:モンスターハンター4G(カプコン):270万本出荷(257万本販売)
【ジャンル:アクション】2014年発売 / ニンテンドー3DS
『モンスターハンター4』をベースに「セルレギオス」などの新モンスター、「旧砂漠」、「戦闘街」などの新フィールドが追加されたアップグレード版。『モンスターハンター4』のセーブデータをほぼ引き継げる。
モンスターハンター2のオンラインの活動拠点だったドンドルマも登場。上位クエストはドンドルマ、G級クエストは大老殿から受けることができる。また、狂竜ウイルスによる感染を克服した「極限状態」が追加されている。(Wikipediaより)
17位:Wii Party(任天堂):243万本出荷(238万本販売)
【ジャンル:その他】2010年発売 / Wii
任天堂がパーティーゲームを発売するのは『マリオパーティDS』以来3年ぶり。続編として『Wii Party U』がWii U向けに発売された。
『Wii Sports』、『Wii Fit』、『Wii Music』に続くWiiの第四の定番ソフト。登場キャラクターはMiiで、Miiを使って様々なゲームに挑戦することができる。(Wikipediaより)
18位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(任天堂):226万本出荷
【ジャンル:アクションアドベンチャー】2017年発売 / Nintendo Switch・Wii U
『ゼルダの伝説』シリーズの1つで、オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。2023年5月12日に、本作の続編『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』も発売された。
主人公リンクの体力は従来のシリーズ通りハートで表現。敵の攻撃を受けたり、高所からの落下などによって減少したり、今作では気候や温度によって減少する場合もある。一方で草を刈ったりオブジェクト破壊によってハート回復アイテムが出現することが無くなり、料理や素材、薬でハートを回復することになる。なお、プレイ中はゲーム内の時刻が変化し、昼と夜が交互に訪れる。現実の1秒がゲーム内の1分に相当し、ゲーム内の1日は現実の24分となる。(Wikipediaより)
19位:スーパーマリオ オデッセイ(任天堂):225万本出荷(206万本販売)
【ジャンル:アクション】2017年発売 / Nintendo Switch
マリオシリーズのゲーム。マリオと新たな仲間であるキャッピーが、マリオの宿敵クッパの結婚式からピーチ姫を救うために、さまざまな国を冒険する物語である。以前の作品に見られた直線的に進行するコースクリア型のゲームとは対照的に、本作は『スーパーマリオ64』や『スーパーマリオサンシャイン』のようにマリオが箱庭ステージを動き回る。
マリオはさまざまな国を冒険し、国中に隠された「パワームーン」を集める。パワームーンは、「オデッセイ号」と呼ばれる飛行船の動力源に使用され、これによりプレイヤーは新たな場所へ移動できる。キャッピーの主な機能は「キャプチャー」能力であり、マリオが敵やその他のオブジェクトに乗り移り、パズルを解いたりゲームを進めたりするのに役立つ。(Wikipediaより)
20位:スーパーマリオ 3Dランド(任天堂):220万本出荷(209万本販売)
【ジャンル:アクション】2011年発売 / ニンテンドー3DS
マリオシリーズ初のニンテンドー3DS専用ソフト。3Dアクションだが、Bダッシュやゴール地点のポール及び旗、ちびマリオの存在など要素・ゲーム性ともに2Dアクションのマリオシリーズにより近づいた内容になっており、各コースには時間制限がある。
ゲームシステムは『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』のシステムを多く踏襲しており、3Dマリオに登場するヒップドロップや壁キックなどのアクションがある。ステージ選択は『スーパーマリオギャラクシー2』と同じくマップ式であるが、本作では左右に移動するだけの1本道となり、シリーズの中で最もシンプルなマップとなっている。そのため、今までのシリーズのように分岐することはなく、コースを自由に選ぶことができなくなった。(Wikipediaより)